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土地の売却に必要な経費とは

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長年住んだ不動産や相続した土地を売るということは実際あることで、そうした取引の際に必要以上に経費が掛かり驚くことがあります。
もし不動産を売却することになったら一体どのくらい余分な費用がいるか明確に知ることが少ないです。
こうした予期せぬ出費の状況への対応で注意したい点を述べます。
まず土地の売買には、仲介業者にあっせんしてもらうのが普通でその費用たる仲介手数料で売買価格の約6%プラス6万円です。
lこの費用はバカになりません。
次に売却する際の登記費用です。
これにはきまりはありませんが、本来買う側もちということが多いでが、中には折半で費用を負担する場合もあり、契約の際にはよく確認したほうがいいです。
この登記費用の内訳ですが、登記する際の登録免許税と司法書士への代理申請手数料があり、税は不動差の価格に応じて、申請手数料は所有権移転なら1件につきいくらと決まっています。
これらの必要な経費を合計するとだいたい売却価格の10から15%に及ぶと想定しますので注意が必要です。

土地を譲渡したときの所得税の計算

所有している土地を他人に売り払った場合に、もし所得が発生すれば、所得税法でいうところの譲渡所得となりますので、申告をして決められた所得税の金額を納める必要があります。
この場合の所得税は、事業所得や給与所得といった、日常の仕事によって得た所得とは別々に区分して計算することになっており、これを分離課税と呼んでいます。
実際の所得税の計算ですが、土地を売った代金そのものが所得となるのではなく、ここから取得費や譲渡費用を差し引いたものとなるため、もしも売却によって何の利益も出なかった場合には、この部分については納税する必要を生じません。
取得費というのは、売った土地をかつて買い入れたときの購入費用や手数料、その後の改良費などの支出のことをいいます。
譲渡費用というのは、土地を売るために支出した、不動産業者の仲介手数料、測量の費用、売買契約書に貼った収入印紙代、売却するときに借家人へ支払った立ち退き料などといったものを指しています。


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