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土地探しとは?

土地を購入する際のポイントとは

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マイホームを建築するためには土地を探さなければなりません。
初めに土地を手に入れ、形や広さに合った住宅を建築することになります。
購入する際のポイントはいくつか挙げられますが、土地には様々な条件が定められているので、あらかじめ知識を深めておくと選びやすくなります。
建蔽率と容積率は建物を建てる際の制限となり、決められた数値を上回る住宅を建築することはできません。
建蔽率は敷地の面積に対する建物面積のことで、容積率は敷地面積に対する延床面積になります。
つまり二階建や三階建ての住宅は延床面積が大きくなりますが、200%であれば単純に2倍という計算になります。
マイホームは一生の住まいになるので、日当たりや騒音の状況も確認したい部分です。
周囲に大きな建物がなければ日当たりを心配することはありませんが、周囲が空き地で今後開発が進む地域の場合はすぐそばに大きなマンションが建設される可能性も考えられます。
土地は慎重に選ぶことが大切です。

土地を平坦にするために構築される盛土

日本のような国土が狭い国では、限られた土地を利用して家を建築する必要があります。
傾斜があったり、勾配もある地形を利用するときには、盛土をして平坦な地形に改良する工事が行われます。
ただ単に土をかぶせるだけでは未固結となりますから、転圧の作業によって地盤を強固にしていきます。
軟弱地盤の上に作る場合には、特に入念な改良工事が必要となります。
台地と低地の境目を越える場所において、道路や鉄道を通す場合には、築堤とも呼ばれる盛土が構築されることがあります。
段丘崖の土地にそのまま道を通すには無理がありますから、蒸気機関車が主力だった明治時代の鉄道建設でも多用された工法です。
地形によっては段丘の一部を切り崩して、切土にすることもあります。
盛土は土木の世界では基本となる工事で、現代においても洗練した手法が採用されています。
歴史は大変に古く、徳川家康による江戸城大改造の際にも行われました。
神田山を切り崩して、日比谷入江を埋め立てたことも歴史的に有名です。


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